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街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
   周囲が見えないオバサン

 先日の某紙コラムが、「現金預け払い機でもたつき、後ろの男に『さっさとやれ』と怒鳴られた」女性の声を紹介していました。この編集者は「もたもたに不寛容な空気が、どうも世の中に濃い」とも書いていましたから、ご自身でもこのような“不寛容”な光景を目撃しているのでしょう。
 さて、私は昨日、街の小さな郵便局の現金預け払い機を利用しました。年の瀬ということもあってか1台しかない機械に長い列ができていて、その列に加わって前の機械操作を眺めておりました。するとやはりここにも「もたもた」している人がいます。
 機械の前に立ってからバッグの中をいつまでも探っている女性がいました。操作をして用事を済ませたのに通帳を眺めていつまでも機械から離れない人もいました。このような、待っている人への気配りがまったくない人には私も怒鳴りたくなります。怒鳴りはしませんでしたが。
 駅の券売機でも、機械の前に立ってバッグをどっかと置いて、独り占めしてから行き先の料金表を眺める女性も珍しくありません。
 スーパーのレジで、清算額を告げられてからバッグを広げてサイフを取り出して、それから小銭を探ってポイントカードを出す女性の多いこと多いこと。しかも恐縮する素振りなどみじんもなく。殴りたくなります。殴りはしませんが。
 ホームに入って来た電車が止まってドアが開きかけたとき、車内でケータイに目を落としながらドア付近へ寄って来た女性がいました。しかし、ドアが開いても女性はホームへ足を踏み出さず、真ん中に立ち塞がったままケータイ操作をしています。降りないのかと思って、「痴漢!」などと叫ばれないよう注意を払って脇から乗り込むと、そこでようやく女性は、相変わらずケータイから目を離さずに降りて行きました。後ろからケツを蹴りたくなりました。蹴りはしませんが。

 老いて動作が緩慢になるのはしょうがないし、それを怒鳴る気などさらさらありません。しかしそれが肉体的な衰えから来ているのではなく、自己中心に考えて周りを見ることをしないのならば、ようするにこういう人たちは思いやりに欠けた人たちなのでしょう。不寛容に「さっさとやれ」と怒鳴りたくもなるものです。


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[2011/12/27 06:57] |
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種芋
私もATMを前にして列になる一人です。ATMが1台しかないのに、通帳の束を持ってきて、とっかえひっかえして出し入れをしています。「あんた、何回操作するの!後ろにこれだけの人が待っているのです。」といいたくなりますが、じっとガマンします。
もちろん、何回も操作しているのは○性です。

長生きする人たち
大黒天
通帳の束に記入するなら、空いている日なり時間帯を見計らってやりますよね。普通は。
ああいう人たちは、逆の立場で後ろで待っていても、寛容でいられる人たちなのでしょうか。


スミマセン!
ソン
スミマセン、公衆電話がある頃ですから許してください。
やはり、何時までも平気でお話しして見える女性が見えて・・・
私は、只よろけてドアをドンとたたく結果になっただけで、決していらいら
したわけでは無いと思いますが エヘヘ
ATMでのもたつきはほんと身体に悪いね、それとどうして前もってある程度
準備しないのかも、私も解りません。
見えてることなのに・・・いや、怒ってないし、いらいら・・・してないし

そういえば(訂正加筆)
種芋
昔このような内容のお話を読みました。

ある方が公衆電話で話をしていたら、待ちきれなかった○性がガチャっと電話を切ってしまった。

これはひどい話です。本人の意思で電話を切ったのではないのですが、電話の相手から悪い印象を持たれてしまいます。相手がお客様でしたら、商談が断たれてしまうことは珍しくないことです。


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     立ち止まり

 女は社会性がない。などと言うと、T教授のような人が、「それは長い間、女性の社会進出を阻んで来た男たちが悪い」と決まって反発しますが、冗談じゃありません。男社会が女の社会性を育まなかったのではなく、あれは女の元々の性です。「女の了見、鼻の先」とはよく言ったもので、一歩外へ出るとオバサンの了見の狭さ、傍若無人ぶりは目に余ります。
 恥じらいなど一文の得にもならないとばかりにかなぐり捨てて、したたかに、わが身のことばかり考えて彼女たちは生きています。そのため、大袈裟ではなく、周囲が危険にさらされることがしばしばあります。
 先日など、駅のエスカレーターで私の前の方に乗っていたオバサンが、エスカレーターを降りるなり不意に立ち止まってバッグの中を点検しはじめました。すぐ後ろに乗っていた若者がすんでのところで体を交わし、それに続いていた私をはじめとする大勢の人が将棋倒しになりそうだったのに、オバサンは後ろの混乱をまったく気にせずバッグを閉じてどこかへ去りました。
 自転車で狭い車道の左側を進んでいると、対向してオバサンの自転車が向こうからやって来ました。その距離がだんだん狭まって私がさらに左端へ寄って進んでいくと、オバサンもさらに端へ寄りました。私には後ろから来る車が見えません。そこでしょうがなく止まって振り返ると、ちょうどトラックが横を通り越して行ったのでした。
 オバサンはと言えば、彼女の進路をふさいだ形になった私をとがめるかのように一瞥してすれ違って行きました。あれなど、もしも私がトラックにはねられたとしても、自分が事故を誘発したなどとは思わないでしょう。
 このように、オバサンは最低限の交通ルールも知りません。あるいは、知っていたにしても右側通行したい気分だったのでしょう。歩いていても自転車でも、止まりたければ止まり曲がりたければ曲がる。それがオバサンです。それを周囲は「オバサンだからしょうがない」と諦め、オバサンもオバサンでいることに居心地の良さを覚え、そしてますますパワーアップして恐れを知らぬ生き物となるのです。
 携帯電話などなかった昔、公衆電話から取引先へおわびの電話を入れたことがありました。そのとき突然、後ろから伸びて来た手が受話器のフックをガチャンと下し、「いつまで、話、してんのよ!」と怒鳴った人がいました。驚いて振り返ると、般若の形相をした見知らぬオバサンでした。あのオバサンは、「男のくせに、いつまでも長電話して」などと後から噂したことでしょう。おかげで私、取引先をひとつ失って、その後の人生が狂いました。
 昔のCMではないが、オバサンよ、もっと隅っこ歩け!



[2011/11/25 06:57] |
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思いっきり汚す?
種芋
わぁ~、大黒天さま、一番乗り~。

私の住む田舎は道が狭く、どこを通るにも左右の車両間隔を見ないとそれこそ「コスッちゃう」のです。

特に年輩の女性に多いですが、真ん中近くを平気で走ってくれるのです。その車にぶつからないようにするために、こちらはそれこそ路肩から落ちない程度までギリギリ道ばたに寄ります。

すれ違ってから、フェンダーミラーで相手の車を見ると、路肩から1mも離れたところを走っているのです。その方の車を思いっきりコールタールで汚してあげたくなりました。

このコメントなら大黒天さまのブログ汚していませんね。これで、寝マウス。

延々とにらめっこ?
大黒天
 そういうオバサン同士だと、どうするのでしょう?そのような人が車を運転してはいけないですよね。
 思い出しました。昔、田舎の踏切の真ん中で立ち往生した若い女性がパニックになって、車をそこへ残したまま家へ帰って布団をかぶって寝た事件がありました。幸い事故にはなりませんでした。今ごろは彼女も、りっぱなオバサンになっていることでしょう。

お願い
ソン
今日の午前中この記事を読んでから宝くじを買いに行きました。
その後、隣の100円ショップで地図を買いお店を出ようとしたのですが、
出口右側のオバサンは買った物を袋に入れるのに夢中で、左のオバサン二人
は出口付近の物の品定めに夢中で通路が通れません。
”ウ、ウーン”と咳払いしても一向に気づかず、とうとう私が”スミマセン”
と声を掛ける始末でした。・・・”記事の通りだな”と思ったのですが
でもよく考えると、これは今朝読んだ記事に近いことがおこっています。
大黒天さんの書いたことが目の前で起きているわけで・・・
そこで大黒天さんお願いです、今度は宝くじが当たる記事を書いてー・・・
名前の通り私に”財福”を あ た え た ま え ー・・・

せめて、2等でも……。
大黒天(七福神一同)
ソンさんへ、今から運気を送りますね。方角はよく分からないですが、とりあえず秋田?の方角へ。
この方向だと、途中でソンさんに当たる気がするので(笑)。

えーいっ !!!!!!

あとはソンさんの日頃の行い次第です(笑)。






宝くじ
種芋
宝くじを買いに行くときは「黄色の服」を着て買いに行きましょう。「黄色は金運を招く」とか・・・、どこかのブログに書いてあったような。

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    母は……

 昔、何かにつけて「(自分は)子供を育て上げた」と口にしていた年配女性が、同じ職場の女性の陰口をたたいて、
「××さんは、子供がいないんだよねえ。女は子供を産まなきゃ一人前じゃない」
 と数人の同僚男性の前で言いました。“セクハラ”という言葉がまだなかったその当時でも、彼女のこの言葉は子供のいない女性には嫌がらせであり暴力でもあります。男の私でもとても不快でした。
「そんなことを言うものじゃない」
 たしなめた男のこの私に彼女は、
「悔しかったら、子供を産んでごらんよ」
 とキツイ口調で反発したものです。
 あまりの程度の低さに同僚たちも私も呆れて笑ってしまいましたが、この人に限らず子供を産むことで女性というのは、男の私から考えると“妙な”自信を身につけるようです。

 今日の某紙社説。原発反対で経済産業省前に座り込んだある女性の訴えを紹介していました。
「子どもたちを炎の海(放射能)に放置したままなのは、命を未来につなぐ母性が許しません」
 これを読んで、この社説が述べている主旨とはまったく別に、冒頭のエピソードを思い出しました。
 反原発運動でのこの女性の「命を未来につなぐ母性」という表現は、壮大に聞こえるけれども、裏を返せば子供を産んだ女性特有の“妙な”自信の表れだと思うのです。
 母性というのは良くも悪くもエゴなのですよ。母が自分の命を投げ打ってでも我が子を守るのもエゴです。被災地の子供のことよりも我が子の被爆を心配するのも、もちろんエゴそのものです。そのエゴゆえに子供は育ち私も育ててもらいましたが、命を未来につないでいるのは何も母性だけではありません。女も男も、子供を産んだ人も産んでいない人も、国を守り産業を支え社会を構成しているすべての人が命を未来につないでいるのであって、「母性が許しません」とは偏狭な叫びにしか聞こえません。
 (誤解があるといけません。ここで脱原発とか反原発運動に異を唱えているわけではありません。)

[2011/11/07 16:23] |
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母親
ソン
おばあちゃん・お母さん・小さな女の子で食事をしている時の光景です。おばあちゃんが孫が可愛かったのでしょう自分の使っていた箸で食べ物を孫に与えました、そうしたらお母さんが”虫歯菌がうつる”と子供の口を開け、今おばあちゃんが入れた食べ物を出していました。子供もおばあちゃんも驚いて・・・
私はそれを見て、歯科医は沢山あるし歯は治療で治るが、二人の受けた心の傷は簡単には治らないし、今の世の中、心に傷を受けた人が沢山いるのになにが大事なのか、お母さん解らなかったのかなと・・・

ほいじゃ!(何処かで聞きましたよね)

知り合い
ソン
はい、知っている方で・・・
お母さんいつもはニコニコとしていられるのに
若いけど”女(おばさん)”を見ました!
おばあちゃんは実母ではありません
私がおばあちゃんの立場なら、陰で泣いてます!
”オイオイがワーン”になるくらい、  辛い・・・

HNは損得ではなく(尊徳)二宮からです・・・エヘヘ

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