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街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
猪突猛進


 今回の衆院選で、脱原発を掲げていた民主党は惨敗し、卒原発の日本未来の党も大敗し、原発存続に前向きな自民党が圧勝しました。これを一部マスコミは、脱原発が選挙の争点にならなかったのではないかと疑問を呈していますが、原発事故の記憶がまだ生々しい今回の選挙で、脱原発に国民の関心がなかったはずがありません。
 選挙前、6割の人が脱原発に賛成だとする某メディアの調査結果がありました。しかし、原発が立地する全国13選挙区のうち11選挙区を自民党が制した事実を見ると、有権者は脱原発の理想論に流されなかったということで、もしも脱原発が実現したなら、代替発電によって電気料が大きく値上がりするのではないか?日本の経済はますます沈滞するのではないか?それがひいては日本の国力を弱め他国の横暴を許すのではないか?など、国民が脱原発後の現実を冷静に考えたことが今回の選挙結果となったのでしょう。
 いつでも、反対派の声は大きく響くものです。原発事故以降、毎週首相官邸前で脱原発を叫ぶ人たちがいます。彼らと一緒になって叫んでいた元首相もいました。俳優業を投げ打って脱原発運動に突き進んでいる人もいます。これらをマスコミはこぞって取り上げ、まるで日本中が脱原発に向かう大きな流れの中にあるかのようでした。
 しかし、先に記事にしたように国際的な観点で原発を考えると、やがては原発を国産化して輸出するであろう中国の脅威を前に、これまで築き上げた日本の原発技術を捨て去るのは愚かなのです。活断層などの安全環境を見極めて、これまで以上に厳しい監視体制に置いて稼働するならば、自民党の進める原発活用に大いに賛成します。


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[2012/12/18 14:38] | 原発
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尖閣諸島
憂国太子
領土問題も民主党にNOを突き付けたのではないでしょうか。自民党も日本維新の会も、シナには毅然と対応して欲しいと思います。

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