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街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
 暮れ12月26日に安倍総理が靖国参拝をした翌日、産経新聞以外の新聞各紙は靖国参拝への批判一色でした。中でも朝日新聞社説は「首相と靖国神社 独りよがりの不毛な参拝」と題して、これまで同様、安倍総理への敵意をむき出しにしています。「内向きな、あまりに内向きな振る舞いの無責任さに、驚くほかはない」と嘆いて見せるのは、我(朝日新聞)こそが真っ当な思考の持ち主だとうぬぼれて、まるで安倍総理と圧倒的多数である支持者たちを嘲笑っているかのようです。
     靖国参拝


 では、国民の生の声はどうなのか?参拝後のネットやメディアの世論調査では、朝日こそが「独りよがり」だと明らかになりました。
 Yahooが2013年12月26日~2014年1月5まで「安倍総理の靖国参拝は妥当?」との設問でネットユーザーの意識調査をしました。その結果は「妥当」が76.3%、「妥当でない」が23.7%です。
 12月28日、TBS系情報番組『情報7days ニュースキャスター』でも視聴者を対象に緊急世論調査が行われ、68%が安倍首相の靖国参拝に賛意を示していました。反日メディアと言われるTBS系テレビ局でさえもこの結果です。
 さらに、元日に放送されたテレビ朝日『朝まで生テレビ』でも電話とファックスでアンケートを取っていました。反日・反安倍の急先鋒であるテレビ朝日が、生放送でこうしたアンケート実施に踏み込んだのは、靖国参拝への反対票が多くなると高を括っていたのでしょう。しかし結果はテレビ朝日の意に反して(?)71%が安倍総理の靖国参拝を支持するものでした。この結果を受けて、番組に出ていた朝日御用達コメンテーターは「統計学的に意味のない数字」などと後講釈し、司会者のT原氏などは視聴者が重複投票しているかのような発言をしていました。非常に電話が繋がりにくい状態であったにもかかわらず、です。実際に重複投票があったにしても、これは賛成票・反対票双方に言えることでしょう。

 これらの世論調査結果からハッキリしたのは、靖国参拝を騒ぎ立てて政治問題化しているのはメディアだということです。そもそも靖国参拝に火をつけて売国報道したのは1985年の朝日新聞でした。以来毎年、政治家が靖国参拝をするたびに、朝日はわざわざ中国・韓国に“ご注進”しています。

 国のために命を亡くした英霊をお参りするのは当たり前のこと、日本人の心の問題に中国・韓国からあれこれ言われる筋合いはありません。
 国民は朝日新聞の数々の欺瞞にもう気付きました。朝日がインテリ面をして、実は日本を貶める卑劣な行為をしていると、国民の多くが疑い始めたのです。
 これからも朝日の狡猾な報道には警戒しましょう。
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[2014/01/06 14:54] | 売国行為
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