FC2ブログ
街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
 ソウル中央地検は8日、ウェブサイトに書いた記事で韓国の朴槿恵(パククネ)大統領の名誉を毀損したとして、産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長を情報通信網法違反の罪で在宅起訴しました。
 問題となったのは、産経新聞のウェブサイトに8月3日付で掲載された「朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?」との記事です。これを同地検は大統領の名誉を傷つけたとしていますが、この記事はそもそも韓国紙の記事がベースになっているものであり、産経記者はこれを引用したに過ぎません。
 ところがソウル中央地検は元となった韓国紙に対しては問題とすることなく、産経新聞だけを狙い撃ちして起訴したのです。

          ヒステリー


 冷静・客観的な判断を求められるはずの司法が、韓国ではこのテイだ。権力批判を許さない。
 1980年代までの韓国は虐殺・拷問・謀略・粛清の国でした。もちろん、言論・報道の自由などありませんでした。民主化宣言したのは1987年6月29日、盧泰愚大統領候補(当時)です。
 それまでの、民主主義を勝ち取るまでの苦難の歴史を忘れたのか、朴槿恵大統領は産経新聞への私怨を持ち出して時代に逆行を始めました。

 朴槿恵大統領は感情に走って論理的な思考のできない人だ。哀しいかな、これは韓国の国民性でもあるけれど、再びあの暗黒の時代に戻りたいとは国民の誰も思わないであろう。
 韓国報道機関よ、そしてマスコミ人よ。このままでは言論の自由はもちろん、あなたたちの報道の自由も失われる。
 奮起せよ!
 もっと叫べよ、民主主義!
スポンサーサイト




[2014/10/10 08:54] | 韓国
トラックバック:(0) |


大黒天
 今しがた観たテレビニュース。
 ソウル産経支局前で、韓国保守系市民が「産経新聞は謝罪せよ!」と座り込みストライキをやっていました。
 井の中の蛙。彼らは「民主主義」が理解できないのでしょう。

 国民が皆で不幸に酔って、号泣して哀れを誘って、自立できずに物乞いして、そうやっていつまでも三等国のままでいなさい。

管理人のみ閲覧できます
-


PCデータ
大黒天
 Dさん、ありがとう。(^-^)

コメント:を閉じる▲