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街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
     冨田選手1107

 今年9月25日、アジア大会の競泳会場で韓国メディアのカメラを盗んだとして略式起訴された冨田選手が、6日に開かれた記者会見で「僕は盗んでいません」と主張しました。
「カメラは見知らぬ男から自分のバッグに入れられた。盗んだとされる時間はほかの選手と話をしていてアリバイがあり、警察で見た防犯カメラの画像でも、自分がカメラを盗んだ場面は写っていなかった」と説明し、これまで韓国での捜査で否認せず、水泳連盟にも不服申し立てをしなかった理由について、「韓国に残って日本に帰れなくなることが不安だった。水泳連盟には迷惑をかけたことは事実で、お世話になった指導者に不服を言いたくなかった」と述べました。
 これについて韓国警察は、盗んだとされる時間を訂正したうえで「犯行の映像が残っている」とし、日本水泳連盟も「判決が覆っていないので、これまでの事実に基づき判断するしかない。新たな結論が出たらしっかりと対応したい」と述べ、現時点で処分を変更しない考えを示しました。
 真実はどこにあるのか?

 2011年1月、サッカー日韓戦で日本人を侮蔑するパフォーマンスを行った韓国代表の奇誠庸が侮蔑行為について批判された際、「観客席にあった旭日旗への報復」のために行ったと述べたことをきっかけに、韓国は旭日旗に問題性があると主張するようになりました。実際には会場のどこにも旭日旗がありませんでした。奇誠庸の「」が、韓国における現在の旭日旗問題を作ったのです。

 慰安婦問題はどうでしょう?強制連行されたと「」を主張して、日本にあいかわらず謝罪を求め続けています。
 
 日本水泳連盟よ。JOCよ。役員たちは国家間の問題になるのを恐れてあいまいにして、自らの保身を図っているのか。なぜ、冨田選手をかばおうとしない?犯行の瞬間をとらえた映像が存在するなら、その公開を要求すべきではないか。
 このままでは、ひとりの若者の人生が、汚名を着せられたまま潰される。
 さらには、旭日旗問題や慰安婦問題同様に「ゆすり、たかり」のネタにされよう。
 
 韓国は、そういう国なのだ!

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[2014/11/09 07:40] | 韓国
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