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街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
 韓国当局が産経新聞加藤達也前ソウル支局長の出国禁止措置を解除し、本日夕方、ようやく、ようやくのこと帰国の途に就きました。
    加藤前ソウル支局長

 日本政府はずっと加藤前支局長の出国を訴えてきました。ソウルに拠点を置く外国メディアで構成する「ソウル外信記者クラブ」も9日、朴大統領に書簡を送り憂慮を表明しました。
 韓国検察は今回の措置を「人道的なレベルで配慮した」と説明していますが、国際社会から批判を受け、さらに最近は国内からも懸念の声が上がったことで、これまでの「産経憎し!」の感情的な判断が自国の首を絞めることになっていると、これも「ようやく」気づいたのでしょう。人道上の配慮というよりも、国際的な批判の声に配慮したということです。ここまで8か月。

 出国できたものの、これは言論弾圧に違いはありません。
 裁判はまだ続きます。今後は朴大統領、韓国司法、および韓国民が「自国の異常」を自覚する裁判であって欲しい。
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[2015/04/14 16:09] | 韓国
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