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街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
 沖縄県石垣市の中山義隆市長は26日、石垣島への陸上自衛隊の部隊配備を受け入れる考えを表明した。 中山市長は、尖閣諸島周辺での中国公船による領海侵入や、北朝鮮の弾道ミサイル発射に触れ「市民の生命、財産を守る立場として配備に向けた諸手続きの開始を了承する」と述べた。
 石垣島

 これを伝えた琉球新報27日社説。
「住民生活への影響が見えない中で、候補地に近い4地区が配備に反対するのも当然だろう。」
「陸自レーダーの配備によっては、市登野城にある国の電波望遠鏡の観測に影響し国立天文台のプロジェクトを阻害する可能性もある。」と、こじつけたような理由を述べ、「中山市長は、防衛省側に計画の詳細を明らかにさせた上で、民意を問うて決定すべきだ。」と反対している。
 さすが、反日機関紙琉球新報は(中山市長の)「南西諸島の防衛体制の充実」が気に入らないらしい。
 まさか、中国による日本分断を心待ちしているわけではあるまいが。

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[2016/12/28 12:44] | 沖縄
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