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街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
 日本が半導体材料の韓国向け輸出管理を強化したことを受け、12日、日韓両政府による事務レベル会合が経済産業省内で開かれた。日本が4日に韓国への輸出管理を見直してから初めて。
 日本は今回の措置が韓国側に「輸出管理上の不適切な事案があった」ため、「安全保障を目的に日本国内の運用を見直した」と説明。
韓国への説明会


 この会合を「協議」としたい韓国に対して、日本はあくまでも交渉の余地のない「説明の場」であるとした。
 わざわざホワイトボードに「説明会」の貼り紙をして、部屋の奥には積み上げた椅子。「説明」に当たった担当者は半袖にノーネクタイ。と、役所ではごく通常の説明会場の風景。
 ここまで徹底してテレビ映りを考えないと、韓国メディアは「交渉した」として本国に伝えかねない。印象操作したその報道が、ひいてはWTOの判断や国際世論にも影響しかねない。慰安婦にしても(いわゆる)徴用工にしても、そのような狡猾な手法で韓国はプロパガンダしてきたのだ。

 これをテレビ朝日は12日夜の番組で、日韓が「協議した」と伝えた。
 いったい、どこの国のテレビ局だ?
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[2019/07/13 05:11] | 未分類
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