街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
     立ち止まり

 女は社会性がない。などと言うと、T教授のような人が、「それは長い間、女性の社会進出を阻んで来た男たちが悪い」と決まって反発しますが、冗談じゃありません。男社会が女の社会性を育まなかったのではなく、あれは女の元々の性です。「女の了見、鼻の先」とはよく言ったもので、一歩外へ出るとオバサンの了見の狭さ、傍若無人ぶりは目に余ります。
 恥じらいなど一文の得にもならないとばかりにかなぐり捨てて、したたかに、わが身のことばかり考えて彼女たちは生きています。そのため、大袈裟ではなく、周囲が危険にさらされることがしばしばあります。
 先日など、駅のエスカレーターで私の前の方に乗っていたオバサンが、エスカレーターを降りるなり不意に立ち止まってバッグの中を点検しはじめました。すぐ後ろに乗っていた若者がすんでのところで体を交わし、それに続いていた私をはじめとする大勢の人が将棋倒しになりそうだったのに、オバサンは後ろの混乱をまったく気にせずバッグを閉じてどこかへ去りました。
 自転車で狭い車道の左側を進んでいると、対向してオバサンの自転車が向こうからやって来ました。その距離がだんだん狭まって私がさらに左端へ寄って進んでいくと、オバサンもさらに端へ寄りました。私には後ろから来る車が見えません。そこでしょうがなく止まって振り返ると、ちょうどトラックが横を通り越して行ったのでした。
 オバサンはと言えば、彼女の進路をふさいだ形になった私をとがめるかのように一瞥してすれ違って行きました。あれなど、もしも私がトラックにはねられたとしても、自分が事故を誘発したなどとは思わないでしょう。
 このように、オバサンは最低限の交通ルールも知りません。あるいは、知っていたにしても右側通行したい気分だったのでしょう。歩いていても自転車でも、止まりたければ止まり曲がりたければ曲がる。それがオバサンです。それを周囲は「オバサンだからしょうがない」と諦め、オバサンもオバサンでいることに居心地の良さを覚え、そしてますますパワーアップして恐れを知らぬ生き物となるのです。
 携帯電話などなかった昔、公衆電話から取引先へおわびの電話を入れたことがありました。そのとき突然、後ろから伸びて来た手が受話器のフックをガチャンと下し、「いつまで、話、してんのよ!」と怒鳴った人がいました。驚いて振り返ると、般若の形相をした見知らぬオバサンでした。あのオバサンは、「男のくせに、いつまでも長電話して」などと後から噂したことでしょう。おかげで私、取引先をひとつ失って、その後の人生が狂いました。
 昔のCMではないが、オバサンよ、もっと隅っこ歩け!


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[2011/11/25 06:57] |
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思いっきり汚す?
種芋
わぁ~、大黒天さま、一番乗り~。

私の住む田舎は道が狭く、どこを通るにも左右の車両間隔を見ないとそれこそ「コスッちゃう」のです。

特に年輩の女性に多いですが、真ん中近くを平気で走ってくれるのです。その車にぶつからないようにするために、こちらはそれこそ路肩から落ちない程度までギリギリ道ばたに寄ります。

すれ違ってから、フェンダーミラーで相手の車を見ると、路肩から1mも離れたところを走っているのです。その方の車を思いっきりコールタールで汚してあげたくなりました。

このコメントなら大黒天さまのブログ汚していませんね。これで、寝マウス。

延々とにらめっこ?
大黒天
 そういうオバサン同士だと、どうするのでしょう?そのような人が車を運転してはいけないですよね。
 思い出しました。昔、田舎の踏切の真ん中で立ち往生した若い女性がパニックになって、車をそこへ残したまま家へ帰って布団をかぶって寝た事件がありました。幸い事故にはなりませんでした。今ごろは彼女も、りっぱなオバサンになっていることでしょう。

お願い
ソン
今日の午前中この記事を読んでから宝くじを買いに行きました。
その後、隣の100円ショップで地図を買いお店を出ようとしたのですが、
出口右側のオバサンは買った物を袋に入れるのに夢中で、左のオバサン二人
は出口付近の物の品定めに夢中で通路が通れません。
”ウ、ウーン”と咳払いしても一向に気づかず、とうとう私が”スミマセン”
と声を掛ける始末でした。・・・”記事の通りだな”と思ったのですが
でもよく考えると、これは今朝読んだ記事に近いことがおこっています。
大黒天さんの書いたことが目の前で起きているわけで・・・
そこで大黒天さんお願いです、今度は宝くじが当たる記事を書いてー・・・
名前の通り私に”財福”を あ た え た ま え ー・・・

せめて、2等でも……。
大黒天(七福神一同)
ソンさんへ、今から運気を送りますね。方角はよく分からないですが、とりあえず秋田?の方角へ。
この方向だと、途中でソンさんに当たる気がするので(笑)。

えーいっ !!!!!!

あとはソンさんの日頃の行い次第です(笑)。






宝くじ
種芋
宝くじを買いに行くときは「黄色の服」を着て買いに行きましょう。「黄色は金運を招く」とか・・・、どこかのブログに書いてあったような。

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思いっきり汚す?
わぁ~、大黒天さま、一番乗り~。

私の住む田舎は道が狭く、どこを通るにも左右の車両間隔を見ないとそれこそ「コスッちゃう」のです。

特に年輩の女性に多いですが、真ん中近くを平気で走ってくれるのです。その車にぶつからないようにするために、こちらはそれこそ路肩から落ちない程度までギリギリ道ばたに寄ります。

すれ違ってから、フェンダーミラーで相手の車を見ると、路肩から1mも離れたところを走っているのです。その方の車を思いっきりコールタールで汚してあげたくなりました。

このコメントなら大黒天さまのブログ汚していませんね。これで、寝マウス。
2011/11/25(Fri) 22:33 | URL  | 種芋 #[ 編集]
延々とにらめっこ?
 そういうオバサン同士だと、どうするのでしょう?そのような人が車を運転してはいけないですよね。
 思い出しました。昔、田舎の踏切の真ん中で立ち往生した若い女性がパニックになって、車をそこへ残したまま家へ帰って布団をかぶって寝た事件がありました。幸い事故にはなりませんでした。今ごろは彼女も、りっぱなオバサンになっていることでしょう。
2011/11/26(Sat) 04:43 | URL  | 大黒天 #[ 編集]
お願い
今日の午前中この記事を読んでから宝くじを買いに行きました。
その後、隣の100円ショップで地図を買いお店を出ようとしたのですが、
出口右側のオバサンは買った物を袋に入れるのに夢中で、左のオバサン二人
は出口付近の物の品定めに夢中で通路が通れません。
”ウ、ウーン”と咳払いしても一向に気づかず、とうとう私が”スミマセン”
と声を掛ける始末でした。・・・”記事の通りだな”と思ったのですが
でもよく考えると、これは今朝読んだ記事に近いことがおこっています。
大黒天さんの書いたことが目の前で起きているわけで・・・
そこで大黒天さんお願いです、今度は宝くじが当たる記事を書いてー・・・
名前の通り私に”財福”を あ た え た ま え ー・・・
2011/11/26(Sat) 13:56 | URL  | ソン #[ 編集]
せめて、2等でも……。
ソンさんへ、今から運気を送りますね。方角はよく分からないですが、とりあえず秋田?の方角へ。
この方向だと、途中でソンさんに当たる気がするので(笑)。

えーいっ !!!!!!

あとはソンさんの日頃の行い次第です(笑)。




2011/11/26(Sat) 18:44 | URL  | 大黒天(七福神一同) #[ 編集]
宝くじ
宝くじを買いに行くときは「黄色の服」を着て買いに行きましょう。「黄色は金運を招く」とか・・・、どこかのブログに書いてあったような。
2011/11/28(Mon) 00:00 | URL  | 種芋 #[ 編集]
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