街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
 アメリカによる原爆投下は、当時の国際法に照らしてみても明らかに民間人大虐殺という戦争犯罪である。それが、東京裁判で不問にされたのはアメリカが戦勝国だから。
 原爆が戦争終結を早めたというのはアメリカの屁理屈であって、日本に降伏を迫るためだったら、長崎にも原爆投下する必要はなかった。日本の戦意喪失は広島で充分だったはずだ。
 なぜ、一度ならず二度も原爆を投下したのか。その根底には、黄色人種への差別意識がある。アメリカ側から語られることは決してないが、広島・長崎の原爆投下は日本人を標的にした新型爆弾の実験であったのだ。

オバマ大統領


 27日、オバマ大統領が広島を訪れるという。
 オバマ大統領の謝罪を求める声が強いが、現役大統領の謝罪は決してあり得ない。
 もしも謝罪したなら、東京裁判は過ちだったと認めることになるから。
「世界の警察官」たるアメリカの行動を否定することになるから。

 広島のある市民の方がおっしゃっていました。
「オバマさんが平和記念資料館を見て、何かを感じてもらえれば」
 謝罪はなくとも、アメリカ大統領がヒロシマの惨禍を目に焼き付けることが大きな意義を持つ。
 当欄はそう考える。

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[2016/05/26 06:14] | 未分類
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