街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
お得意さま

 中国から帰化して現在は日本人となっている知人は、いわゆる『南京大虐殺』の映画を小学生のときから繰り返し見せられました。
 知人からその話を聞いたときの会話――。
「その映画に、残虐なシーンはありませんでしたか?」
「……」
“残虐”と捉えるか否かは主観の違いでしょうから、言い直します。
「中国人が殺されるシーンはありましたか?」
「ありました」
「流血シーンも?」
「ありました」
「それを小学生の子供たちが見るのですか?」
「教育の一環ですから、引率されて行って皆で観ます」
 トラウマ(心的外傷)とは、文字通り衝撃的な出来事に遭遇して受ける精神的ダメージです。幼いときから殺戮シーンを見て育って、それに慣れたならトラウマにはならないでしょう。知人には悪いけれど、知人は既にそのような「殺戮シーンに慣れた」人間に形成されているのでは、と思いました。

 さて、昨日(3/21)の報道です。
「中国東部の安徽省亳州で、暴漢に襲われて倒れていた女子高生を、警察が死んだ浮浪者と判断。生きたまま田んぼに捨てられる事件が起きた」(朝日新聞)。
 先日も当ブログで記事にしましたが、中国高速鉄道脱線事故のときも当局は生存者確認をしないまま車両を埋めていました。商店街で車に轢かれて瀕死になった女児を、多くの通行人が傍観して通り過ぎた事件もありました。男児がトラックに轢き逃げされたときも人々は傍観していました。看護師が産まれたばかりの乳児を死んだと判断して、ポリ袋に入れてトイレに捨てたこともありました。死んだ胎児を……、書くのだけでも身の毛がよだちますが、中国では胎児を漢方薬として韓国に輸出していました。すべてここ7カ月内で報道された事件です。
 こうした事件が報道されるたび中国のネットでは「道徳が崩壊した」と騒ぎますが、孔子の時代ならともかく、そもそもあなたたちに崩壊するような道徳などあったのかと問いたくなります。
 4年前の中国四川省地震のとき、遺体に黙祷する日本の救援隊の姿に中国人たちは驚いていたものでした。しかし、「死んだ浮浪者」なら捨てても構わないと考える中国人に、死者を畏敬する日本人の倫理観など理解できるはずがありません。
 これも、あまりのおぞましさに書くのがためらわれますが、中国は食○習慣(カ○バリズム)が残る国です。
 こうした風習があるように、昔から日本人とは“残虐”の捉え方が大きく違いますから、子供たちにむごい映画を躊躇なく見せられるのです。いわゆる『南京事件』のリアルな蝋人形や醜悪な画像を展示する感覚も、彼ら中国人が元々持っている残虐性から来ています。人民への反日教育と世界に向けてのプロパガンダのつもりが、実は自らの残虐性を展示してさらけ出していると、彼らはまだ気がついていないようです。
 大きくさかのぼって1937年の通州で、中国人部隊が日本人居留民約230人を虐殺した事件(通州事件)がありました。強姦され陰部に箒を刺された女性や、鼻に針金を刺された子供など、日本人の倫理観から遠くかけ離れた、日本人には到底考えられない、とてもとても尋常ではない殺し方でした。この、「陰部に箒の柄が突き刺さった写真」などは後に中国によってねつ造され、これを日本軍の仕業にすり替えてさまざま反日キャンペーンに使われ、中国人民は子供ながらにして日本を憎悪することを刻み込まれました。歴史の真実を語らず誇張・歪曲・ねつ造・消去しているのは中国なのです。
 人の痛みを理解し得ない、人の流れ出る血に鈍感な、自らの残虐嗜好を異常と考えない中国人たち。犬畜生にも劣る、恐ろしいこの体質。そして、それでもまだ中国の喧伝に踊らされる日本の報道機関、経団連、政治家。
 日本に住んで日本の庇護を受けながら日本を貶めるのは卑怯だ。
 そんなに中国が好きならば、冒頭の知人とは逆に、中国に帰化しては如何か。

スポンサーサイト

[2012/03/22 15:12] | 中国
トラックバック:(0) |


憂国太子
動画サイトで「恐ろしい中国」を見てください。
中国がこのまま膨張したら世界は滅びます。

ぞっとします。
大黒天
 中国は、報道された以外にも交通事故の傍観が日常茶飯事なのですね。恐ろしい国です。
 北京オリンピック聖火リレーのとき、日本の沿道からチベット支援者が排除されて、中国の真っ赤な旗がわがもの顔に占めていました。
 あれが近い将来、日本中で起こるんじゃないかと心配です。

コメント:を閉じる▲
コメント:
この記事へのコメント:
動画サイトで「恐ろしい中国」を見てください。
中国がこのまま膨張したら世界は滅びます。
2012/03/29(Thu) 16:20 | URL  | 憂国太子 #[ 編集]
ぞっとします。
 中国は、報道された以外にも交通事故の傍観が日常茶飯事なのですね。恐ろしい国です。
 北京オリンピック聖火リレーのとき、日本の沿道からチベット支援者が排除されて、中国の真っ赤な旗がわがもの顔に占めていました。
 あれが近い将来、日本中で起こるんじゃないかと心配です。
2012/03/30(Fri) 10:15 | URL  | 大黒天 #[ 編集]
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: