街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
傍観者(2)
 中国でまたも轢き逃げ事件の傍観がありました。今度は5歳男児がダンプカーに轢かれ、いったん止まったのにまた轢いて数メートル引きずったそうです。ニュース映像で見る限り周囲の人々は傍観していて誰もトラックを制止させようとしていませんでした。
 先日の2歳女児轢き逃げ事件の衝撃が世界中に広がって問題になっている最中なのに、同じような轢き逃げを何もせず眺めるとは、中国人は恐ろしい人種だと思わざるを得ません。
 テレビでは、先日の女児轢き逃げ事件があった現場前の商店主にインタビューをしていましたが、その問答にも中国人の異常な国民性が出ていました。
 記者が訊きました。
「(店先で轢かれた)女児を助けようとは思いませんでしたか?」
 すると店主は逆に記者に問いかけました。
「あなたなら(女児を)助けましたか?」と。
 これには(あなただって助けないくせに)と考えている店主の常識がうかがえます。これが日本人なら、「助けるのが当たり前じゃないか!」と怒鳴るでしょうが、この記者(たぶん中国人)は無言のまま言葉を返すことをしませんでした。
 いま中国はひたすら軍拡に走っています。他国を恫喝して侵害し、人民には日本への憎悪の念を徹底して植え付け、国力増強ばかりを追求して国民への倫理教育をないがしろにしてきました。『人権』同様、『倫理』の概念さえ中国にはないのかもしれません。
 こうした病根が国民の間に深く広がった中国は、まるでケモノが共食いするように国内で対立・分裂して、やがては内部から崩壊するでしょう。

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[2011/10/27 10:49] | 傍観者
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