街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
英霊

 1945年、日本を占領したGHQに靖国神社焼き払い計画がありました。それには賛否両論が巻き起こり、ローマ教皇庁代表・上智大学学長のブルーノ・ビッテル神父に意見を求めると、「いかなる国家も、その国家のために死んだ戦士に対して、敬意を払う権利と義務があると言える。それは、戦勝国か、敗戦国かを問わず、平等の真理でなければならない」と進言し、「(信仰の自由を否定する)靖国神社焼却は犯罪行為である」と言ったのでした。
 かくて靖国神社は存続し、終戦後も滞りなく慰霊行事が行われることになりました。
 しかし、それを“問題”としたのは1985年の朝日新聞記事です。朝日によって売国報道された一週間後、それまで静観していた――というより、それまで靖国の「や」の字も考えていなかった中国が俄かに問題視して、靖国を外交カードに使い始めました。
 これまでの朝日の売国報道を挙げると枚挙にいとまがありませんが、靖国“問題”もこうして毎年喧々囂々の議論がされるようになったのです。中国にへつらい、国のため亡くなった人たちを静かな環境で慰霊できない状態にした朝日は罪深い。

 さて、A級戦犯の分祀論も毎年取り沙汰されますが、靖国神社の教義に照らし合わせると分祀はまことにナンセンスな提言です。靖国神社は英霊を祀っている(合祀している)のであって、遺骨も位牌もありません。「神はひとつになっており選別ができない」と靖国神社側はかねてより述べていますが、これを例えるなら、合祀とは雨滴が川となって海に流れ出たものであり、その大海(神)から元の雨滴を選び出すこと(分祀)など不可能なのです。それが靖国神社の教義です。それを曲げるよう働きかけるのは信仰への不当な干渉であり、ビッテル神父が言われた「犯罪行為」となりましょう。

 マスゴミは今年もまた参拝した政治家にマイクを突き付けて騒ぎ立て、中国・韓国・北朝鮮にご注進するのでしょうか。

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[2013/08/14 16:56] | 売国行為
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知りませんでした。
大黒天
……さま。
 ご紹介、ありがとうございました。知りませんでした。まだ新しいようですね。キレイです。レイアウトがすっきりして、管理人さんのご性格がうかがわれます。
 皆さんにも教えて差し上げたいけど、うまい方法がありません。

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死にそう。(笑)
大黒天
……さま。
 ありがとうございました。


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2013/08/20(Tue) 05:59 |   |  #[ 編集]
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2013/08/27(Tue) 18:04 |   |  #[ 編集]
知りませんでした。
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 ご紹介、ありがとうございました。知りませんでした。まだ新しいようですね。キレイです。レイアウトがすっきりして、管理人さんのご性格がうかがわれます。
 皆さんにも教えて差し上げたいけど、うまい方法がありません。
2013/08/28(Wed) 06:50 | URL  | 大黒天 #[ 編集]
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2013/09/01(Sun) 20:47 |   |  #[ 編集]
死にそう。(笑)
……さま。
 ありがとうございました。
2013/09/02(Mon) 18:51 | URL  | 大黒天 #[ 編集]
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