街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
 三年前、尖閣で起きた中国漁船衝突事故の動画が流出したとき、朝日新聞は「政府や国会の意思に反するものであり、許されない」、毎日新聞は「政権の方針と国会の判断に公然と異を唱えた“倒閣運動”でもある」と、いずれも社説で動画を流した一色元海上保安官を糾弾していました。中国にへつらっての言動です。
 ところが今回の特定秘密保護法には「国民の知る権利が侵される恐れがある」と反対しています。二枚舌。ダブルスタンダード。厚顔無恥。それが朝日と毎日です。

 さて、三年前の中国漁船衝突事故の原因は中国漁船にあったのか、それとも日本の海上保安庁巡視船にあったのか。その映像を恣意的に隠ぺいした政府(当時の民主党)の姿勢は許されるのか。それを国民に考えてもらおうとして一色氏は動画をアップロードしたのでした。
 今度の法案では特定秘密を指定した人間が特定され、その責任が明らかになります。三年前に民主党がやった、中国漁船の暴挙を隠蔽しようとした「国民の知る権利を侵害」することは、今度の法案にはありません。
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[2013/12/09 05:47] | マスメディア
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