街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
韓国で4月16日、旅客船「セウォル号」の沈没事故がありました。

韓国旅客船


〇政府の対策本部が救助者数や乗客乗員数の発表をコロコロと何度も訂正し、初動対応のデタラメぶりが現場に一層の混乱を引き起こしました。
〇事故原因は、急旋回したことで過積載の積み荷が荷崩れし、転覆に至ったとの見方が有力です。安全をないがしろにした拝金主義の経営姿勢が暴露されました。
激高した被害者家族が事故経緯を説明する担当者に殴りかかっていました。救助活動に不満を持つ家族が沿岸警備隊の副隊長を殴打しました。パク大統領にペットボトルの水を掛けていた家族がいました。
〇沈没事故と無関係の人物が安否不明者の家族を装うなどして待機所がある体育館に入り込み、家族らの政府抗議行動を扇動しました。
〇韓国の旅客船沈没事故の行方不明者家族が集まる港で、安全行政省の監査官が記念撮影をしようとしました。
〇修学旅行の生徒たち引率していて救助された教頭が、「私だけが救助された」と自責の念に駆られて救助後に自殺しました。
〇日本政府は韓国政府に二度にわたって支援の提供を申し出ましたがここでも頑なに反日姿勢を崩したくないのか、韓国側からの回答はありませんでした。
〇沈没した旅客船の船長が乗客の避難誘導をせずに早々に船体を離れて救助されていました。この船長は、2003年にも今回の事故現場に近い海域で、フェリーを運航中にタンカーと衝突する事故を起こしていたそうです。
〇旅客船の乗組員が、「避難訓練を受けたことがない」と供述しています。
〇パク大統領は「船長と一部乗組員の行為は殺人にも等しい」と厳しい表現で非難しました。まだ救援活動中の司法判断の前にトップが私見を述べるのは異例です。
〇沈没後に会員制交流サイト(SNS)や携帯電話に救助を求める行方不明の高校生を名乗る書き込みやメッセージが出ていましたが、これらすべてが虚偽の内容であることが明らかになりました。その後も沈没事故をめぐる流言飛語が後を絶ちません。
〇6月の統一地方選に出馬予定だった韓国野党男性候補が、旅客船沈没事故の安否不明者の家族が集まる珍島の体育館で、家族でもないのに家族代表として活動していました。
〇海軍海難救助隊の潜水士が普段着に着替えて休息を取っていたところ、放送局から「臨場感のある映像が必要だ」という要求を受けて、ウェットスーツを着直して全身に水をかけてびしょ濡れでインタビューを受けました。
〇海洋警察署の通信室は、事故後最も早かった船内の高校生からの通報に対し、事故現場の緯度と経度を聞くなど不適切な対応をしました。
〇パク大統領がソウル郊外の合同焼香所を弔問した際、遺族らが「最後まで現場にいるべきじゃないですか」などと詰め寄りました。


 4月30日現在、212人の遺体が収容され、修学旅行中の高校生ら90人の安否はまだ分かりません。
 たいへん痛ましい事故ではありますが、この事故によって韓国大統領・政府高官・韓国メディア・韓国民が持つ異常な国民性があらわになりました。
 韓国人の幼児性・ヒステリー気質・虚言癖・激高体質・粘着気質などの屈折した性格と倫理観が、事故後15日経った現在も世界に向けて晒され続けています。

 ローマ法王は4月24日、「韓国民すべてに深い哀悼を表す。若者に会いに行く訪韓を控え、多くの若い生命の犠牲を非常に残念に思う」と述べ、「韓国民がこの事件をきっかけに倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」と強調しました。
 世界は韓国の異常を知っているのです。彼ら韓国民だけが自分たちの精神構造に問題があることを知りません。
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[2014/05/01 04:58] | 韓国
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