街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
 エゴ
 東京都で今日(11月3日)から岩手のがれき受け入れが始まりました。民放某局でも報道していましたが、都内の処理場所を具体的に明かさないのは、地域住民の苦情をかわすためだそうです。
 このようなときに必ず騒ぎ出すエゴイスト集団がいます。震災復興を願って福島花火業者の花火を使う予定だったこの夏の愛知県の花火大会は、彼らの反対によって福島の花火の使用ができなくなりました。京都の五山送り火に使おうとした岩手の松も放射性物質が僅かだけれど検出されたとの理由で、二転三転の判断の末に岩手に返されました。慰霊のはずの送り火なのに、これでは仏様も泣いていることでしょう。
 ヒステリックな叫びを上げる彼ら(ほとんどが女性のようですが)に簡単に屈する自治体も情けない。自治体があっさり弱腰姿勢を見せるものだからプロ市民がますますのさばって圧力を加え、風評被害は拡大する一方で止むことをしません。こうした中で、がれき受け入れを始めた東京都の判断は英断と言えるでしょう。拍手を送りたいと思います。
 それにしても、放射能に異常な拒絶反応を示す神経衰弱者たちよ。「子供の安全のため」などという口実は一見もっともらしいれど、それは被災地の苦しみを理解しようとしない自分勝手な論理だ。オマエたちが振りかざすエゴのために苦しんでいる被災住民とその子供たちが大勢いるのですよ。オマエたち圧力市民が好んで使う論法を真似るならば、何にでも反対する醜いその顔を「未来を担う子供たち」が見ているぞ。
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[2011/11/03 13:55] | 震災復興
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