街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
 朝日新聞が福島第一原発事故の「吉田調書」報道を取消し、謝罪しました。

朝日新聞912

 問題の記事は5月20日付朝刊で『所長命令に違反 原発撤退』と大見出しにした上で、「吉田氏(所長)の待機命令に違反し、所員の9割が福島第2原発へ撤退していた」と、まるで多くの所員らが所長の命令に反して第一原発から逃げ出したかのように報じたものです。
 事実は全く正反対でした。所員たちは命をかけて原発事故の鎮静に努めていたのです。
 朝日の報道は瞬く間に世界を駆け巡り、原発所員たちの名誉を傷つけ、ひいては日本の信用をも失墜させたのでした。
 この報道から三か月後、産経新聞や一部週刊誌が強く反証したものの、それに対しても朝日は「一部週刊誌の『虚報』『ウソ』などの報道は、朝日新聞社の名誉と信用を著しく毀損(きそん)しています。厳重に抗議するとともに、訂正と謝罪の記事の掲載を求めています」と非を一切認めることをしませんでした。
 今回も慰安婦問題同様の、まことに遅きに失した本日(9月12日)の謝罪でした。いや、慰安婦報道は「謝罪した」とはまだ言えません。昨夜の会見でも朝日新聞木村社長は「(慰安婦問題は)アジアとの和解問題として従来の主張を続ける」と、なおも論点をすり替えて喧伝しようとしています。

 反日記事を書いた記者が優遇される。それが例え捏造であっても、日本にダメージを与えた社員こそが出世する。それが朝日新聞という会社だ。週刊文春(9月4日号)のタイトルにあった売国のDNA。死なない限り(潰れない限り)、彼らは日本を貶め続けるのだ。
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[2014/09/12 09:25] | 朝日新聞
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吉田調書
大黒天
 朝日は、当初非公開の予定だった「吉田調書」が公開される段になってようやく、記事の取り消し・謝罪会見を開きました。
 公開されなければ、どこまでもしらを切って正義面していたであろう。
 卑怯なマスゴミだ。

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吉田調書
 朝日は、当初非公開の予定だった「吉田調書」が公開される段になってようやく、記事の取り消し・謝罪会見を開きました。
 公開されなければ、どこまでもしらを切って正義面していたであろう。
 卑怯なマスゴミだ。
2014/09/12(Fri) 12:50 | URL  | 大黒天 #[ 編集]
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2014/09/17(Wed) 18:54 |   |  #[ 編集]
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2014/09/21(Sun) 11:40 |   |  #[ 編集]
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