街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
 安倍総理の中東訪問時のスピーチをことさらに問題視する人たちがいます。
 その一つ、2月2日放送のテレビ朝日『ニュースステーション』は、「外務省は総理官邸に対し中東訪問自体を見直すよう進言していた」「(エジプトで行われた総理の政策スピーチは)総理官邸が主導して作成された」と、あたかも外務省の意に反して中東訪問が行われ、スピーチの当該部分が作成されたかのように報道しました。
 この報道を受けて、外務省では「このように事実に反する報道を行うことは、国民に無用の誤解を与えるのみならず、テロリストを利することにもつながりかねない」と、外務報道官及び中東局長の連名で抗議しましたが、テレビ朝日広報部は「『報道ステーション』の放送内容は取材に基づくものだ。今後も正確な取材と丁寧な報道にあたっていく」とコメントし、捏造報道を認めていません。
 ニュースステーションは、中東での安倍総理のスピーチを何が何でも「悪」にしたいようです。そうした報道が、間接的にテロリストに加担していると気づかないのでしょうか。


 日本共産党、池内沙織(さおり)議員の1月25日のツイート。
                池内沙織
「『ゴンゴドウダン』などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権」「安倍政権存続こそ、言語道断。本当に悲しく、やりきれない夜。眠れない」
 政府が人質解放に向けて周辺国に協力依頼していたさなかの安倍批判。ここにテロリストへの批判は一切ありません。このツイートは翌日池内氏自らが削除しましたが、政治家のこうした言動がテロリストを利することになるなどとは、そこまで頭が回らなかったのでしょうか。彼女の政治活動は「安倍憎し」だけで動いているようです。

 テーマと若干違うが、朝日新聞の相変わらずの反日DNA。
 1月13日付朝日新聞夕刊コラム『素粒子』。
「少女に爆発物を巻き付けて自爆を強いる過激派の卑劣。70年前、特攻という人間爆弾に称賛を送った国があった」。
 特攻隊と卑劣なテロを同一視する朝日のひねくれた根性

 日本に住んで、日本の恩恵を受けながら、日本批判を止めない人がいる。
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[2015/02/05 08:56] | 売国行為
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