街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
 民主党の「クイズ王」こと小西ひろゆき参院議員が産経新聞A記者を刑事告訴した。
 A記者がある議員から聞いた話として、自身のフェイスブックに「『国会の指さしクイズ王』が官僚時代に、意にそまぬ部署への異動を指示された際、1週間無断欠席し、さらに登庁するようになってもしばらく大幅遅刻の重役出勤だった」と書いた。A記者は「クイズ王」とは言ったが実名を挙げていない。ところがこれを、小西議員は「自分のことを指している」と反応し、「名誉棄損」だとしてA記者を訴えたのである。
 これが、何かに似ていると思ったら、韓国で産経新聞ソウル支局長(当時)が朴クネ大統領の“ある噂”を伝えて、「名誉棄損」で訴えられた事件とそっくりだ。あの一件で韓国に言論の自由はないとわかったが、憲法が得意(?)なはずの民主党・小西議員も、朴大統領と同じく「言論の自由」が理解できていないらしい。しかも政治家らしからぬ狭量も同じ。

     憲法クイズ王
               (居丈高な憲法クイズ!)


 この人は予算委員会で安倍総理に対して、政策を論ずるのではなしに、17回も指を差して「憲法クイズ」を出したのはつとに有名だ。人の知らない質問をして、相手がそれに答えられないでいると、ひとり悦に入っている。
 その小西議員が、今度は4月29・30日、安倍首相が日本の総理大臣として初めてアメリカ議会上下両院の合同会議で行った演説について、自身のツイッターでまたも幼稚な批判をした。
「しかし、ひどい棒読みだな。単語を読み上げているだけ。日本の高校生よりひどい。せめてちゃんと練習ぐらいして行けと」
「日本国の国会議員として、この上なく米国議会に恥ずかしいし、この上なく申し訳ない」
 と、自身が小学生以下の思考回路しか持ち合わせていないことをさらした。
 これは、例えば、外国からの要人が拙い日本語でスピーチしたなら、小西議員はその話の中身よりも外国人の使った日本語を取り立てて嗤うのでしょう。
 頭が大人に成りきっていないのだ。

 このような人間が国会議員をやっているとは、ああ情けない。


スポンサーサイト

[2015/05/04 09:29] | 未分類
トラックバック:(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


管理人のみ閲覧できます
-


コメント:を閉じる▲
コメント:
この記事へのコメント:
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/05/14(Thu) 20:58 |   |  #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/05/15(Fri) 23:53 |   |  #[ 編集]
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: