街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録が韓国の反発に遭って4日に予定していた審査が見送られ、昨日5日午後、日本が登録施設の一部において、「意思に反して」連れてこられた朝鮮半島出身者らがいたと認めた上で、全会一致で登録が決定されました。
 これは慰安婦問題の河野談話と同じ轍を踏むことになります。この決定で、韓国はこれを反日プロパガンダに利用し、100年でも1000年でも「謝れ!」「カネ払え!」と付きまとうことでしょう。
軍艦島の暮らし(出典『端島 軍艦島』 )
(当時の軍艦島の暮らしぶり 出典『端島 軍艦島』 )

「明治日本の産業革命遺産」が、ユネスコの諮問機関イコモスから「登録がふさわしい」旨の勧告があったのは5月4日でした。これで登録が成るのは確定的と思われました。ところが、日本が登録申請した遺産の中に戦時中朝鮮半島出身者が「強制徴用」されていた炭鉱があるとして反対したのが韓国でした。
 日本は、幕末から明治の産業革命遺産として申請したものであり、韓国の主張する戦時中の徴用問題は含まれません。そしてそもそもユネスコは教育・科学・文化の発展と推進を目的としており、ここに政治問題を持ち込んではならないのです。
 徴用の問題(※)があるとしたなら、それは世界遺産登録と別に議論すべきです。

※徴用の問題
①戦時中の徴用は朝鮮人に限ったものではなく、国家総動員の中での一つとしての徴用であった。朝鮮人だけを被害者としてピックアップすることは、韓国の思う壺となる。
②「強制徴用」の言葉は戦後の造語である。実際に「徴用」された多くの朝鮮人は、半島での貧しい生活よりも、稼げる内地への“出稼ぎ”を喜んだ。
③韓国“被害強調”に「出身地『差別』なかった」元女性炭坑社員。
http://www.sankei.com/west/news/150621/wst1506210032-n1.html

                         *
 韓国は2020年夏季オリンピック開催国を決めるIOC総会の投票直前にも、原発問題に関係して青森・岩手・宮城・福島など8県の日本産水産物を全面輸入禁止にすると発表しました。日本を「危険な国」と印象付けて、オリンピックを開催させたくなかったのです。
 常に日本を妬んで、足を引っ張ることしか考えていない国、韓国。
 ぞっとするほどにおぞましい国、韓国。



スポンサーサイト

[2015/07/06 05:19] | 韓国
トラックバック:(0) |
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: