街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
 28日、長年の懸案だった慰安婦問題が日韓外相会談で合意し、韓国は問題を蒸し返さないと公式に表明した。

   慰安婦 合意

 今まで韓国に何度もゴールポストを動かされてきた日本としては、合意が共同文書として記録されなかったことに若干の不安が残るが、国際社会に「不可逆的な解決」を公約として表明できたのは評価できる。
 会談後の記者会見で岸田外相は、「慰安婦問題は当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、かかる観点から日本政府は責任を痛感している。この表現に尽きるのであって、それ以上でも、それ以下でもありません」と述べた。
 これは、今回の合意が、日本軍の強制性を認めたものではないと公の場で表明したものである。これも大いに評価されよう。
 ソウルの日本大使館前に設置されている慰安婦像の撤去は、韓国の努力目標とされた。これには、案の定というべきか、設置した市民団体が早くも猛反発している。
 これに関しては今後、挺対協(親北派)を初めとした慰安婦支援団体の異常な活動ぶりが、彼らの意に反して国際社会にあぶり出されよう。
 日本は傍観していればよい。

 29日、朝日新聞社説。
「日本は90年代」「『アジア女性基金』事業を始めた。東南アジアなどで成果を生んだが、韓国では反対の声が強まり、頓挫してしまった。」「韓国側で基金の意義が理解されなかった要因は、さまざまあった」「両政府とともに、元慰安婦たちの支援者ら市民団体、メディアも含めて、当時の教訓を考えたい。」
 メディアも含めて?
 オマエだよ、オマエ。火をつけて日韓の対立を煽ったのはオマエ、朝日新聞ではないか!


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[2015/12/29 12:24] | 慰安婦
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