街の迷惑者・世の厄介者どもよ、お天道様は見ているぞ!
 1月13日毎日新聞夕刊の記事「『慰安婦合意』のソウルを歩く」。
 記者・鈴木琢磨氏はルポルタージュの最後をこう締めくくっていた。
「日韓の合意がなされたからといって、またいつの日か少女像が移されたとしても、日本人も韓国人も植民地支配の歴史について知らないでいいはずはない。」

 植民地支配?
 鈴木琢磨さん、嘘を言ってはいけません。日本は韓国を併合したのであって、植民地支配していませんよ。

日韓併合B

 日韓併合(1910年)前の朝鮮は、世界で最も貧しい国であった。もちろん、「産業」などと呼べるものはない。
 衛生状態は最悪で街には糞尿の臭いが漂っていた。民衆の衛生意識も恐ろしく低いために度々疫病が流行った。
 当時の朝鮮人の識字率は10%。国民に教育が施されていなかったということは、クーデターも起こりようがない。そして国民の3~5割が富裕層の所有物、つまり奴隷であった。
 初代朝鮮総督伊藤博文は、日韓併合に反対であった。何故なら、このようなどん底にある国を併合したなら莫大なカネがかかるから。
 それでも、1910年日韓併合。
 日本は学校・病院を建て、道路・鉄道・ダム建設など大規模なインフラ整備を進めた。法律を整備した。奴隷制度を廃止した。宦官を禁止した。女性を解放した……等々。それが今日の韓国近代化の基盤となった。

 
 毎日新聞よ。朝日みたいな嘘を拡散してはいけません!


スポンサーサイト

[2016/01/14 17:40] | 日韓併合
トラックバック:(0) |
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: